ブログ用素材⑤
こんにちはーー!!トロフィー生活のもとです(^◇^) 早くも私の書くブログも5つ目となりました!!!!! 日々ブログのネタ探しに必死です!!! 通勤中はもちろん、お休みの日も「ブログに書けそうなことはないだろかーー」と、目と耳を凝らしております!!!!! ネタ帳を持ち歩いた方が良いのではないかと本気で悩み中です(笑) ここまでくるともはやお笑い芸人さんの域ですね( *´艸`) これからもみなさんに読みやすい!楽しい!と思って頂けるようなブログを書くために、努力を怠りません!!!!!!! だって~~褒められたら嬉しいじゃないですか~~♪♪ この前もね、トロフィー生活で働いているとある先輩が私のブログを読んで「面白い」と褒めてくれましたーー!!!!えっへへーーーーーん!!!!!!ドヤッ!!!!!!! 褒めてもらえると嬉し恥ずかし感動ですーーーーーーーーーーー。゚(゚´Д`゚)゚。 もっともーーっと頑張って努力してまた褒められたいですーーー!!!!!!! 昔から褒められると伸びるタイプだったので(←多いですよね、こういう人) 怒られた記憶よりも、褒められた記憶の方が鮮明に残っています。 嫌なことも寝れば忘れる!メンタル強め女子です!!!(単純なだけや!!!) と、いうわけで今回は、、、 またまた私の学生時代にタイムスリップ!!!!!!! 以前、中学生時代にソフトボール部に入部し銅メダルを獲得したというブログを書きましたが、今回は学生時代に褒めてもらって嬉しかった出来事を書いていきたいと思います♪♪ ただの自己満っぽい、自慢ブログにならないように気をつけますね(笑)なっちゃったらごめんなさい!ブログ用素材⑥

小学校1年生の掃除の時間

小学校の頃の記憶って、さかのぼってみても抜けている部分が多くて、 思い出せないことの方が多いんですが、、、 あのとき褒めてもらった!なんていう嬉しい思い出は今でもはっきりと覚えています!! 小学1年生の時のことです。 給食を食べ終えると、お昼休み。その後掃除の時間になりますよね。 生活班ごとに清掃場所が決められていたので、各々担当場所に向かいます。 私はそのとき教室の床をほうきで掃く、掃き掃除の係だったのですがその日は担任の先生が一部の生徒を集めて輪になり何かを教えていました。 そばによって見てみるとどうやら多くの生徒がほうきで集めたゴミをちりとりに上手く入れることが出来ないと苦戦していたのです。 先生は身振り手振り駆使しながらみんなに指導していました。 その後何の気なしに掃いたゴミをちりとりの中へ入れる私を見て先生の動きが止まりました。。。 先生:( ゚Д゚) 私:('ω')?? 何秒間か目が合っていたような気がします。と、いうか先生は私の手元を凝視しているように感じました。 しばらくすると、先生が、、、 先生:「みんなーーーー!!!もとさん(実際はもちろん本名で呼ばれていますが、ブログの中ではペンネームで表現させて頂きます)のほうきとちりとりの使い方がとても上手だよーーー!!!もとさん!こっちに来てみんなの前でやってみせてくれるーー???」 ・・・・・え!!!!!!! 一瞬、我を忘れ固まってしまう私・・・ 視線の先にはすでにみんなが輪になっていて私を迎え入れようとしている模様!!!! ついこの間までお砂場の泥んこ遊びに夢中になっていた保育園生が、わずか7歳という若さでみんなの注目の的に??!!ひょええええええええ……;;;; …少しオーバーかもしれませんが(笑)当時の心境を今の私が代弁するならこのくらいスケールの大きな出来事だったんです!(`・ω・´) 意を決してほうきとちりとりを手にお手本になるべく神聖なるサークル(みんなが作ってくれている輪のこと)へ足を踏み入れました… どうしてわたしが~(T_T)と、緊張と恥ずかしさで思わず逃げ出したくなりました。 いくつになっても人の視線が集まる場所というのは苦手です。。 まるで毛穴の奥まで見られている気がして息苦しいです。。。 先生:「じゃあもとさん、やってみて」 私:「は、はい…/////」 みんなの視線が注がれる中、ほうきを右手にちりとりを左手に自分が信じる絶妙な角度で床にオン!!!! 手首のスナップをきかせながらちりとりに向けて、ほうきをやや上向きに軽くはじく!!!!! すると、さっきまで床にはびこっていたゴミ共(言葉に気をつけよう)がちりとりに吸い込まれていきます…… それを見たクラスメイトのみんなが「わあ~~すご~~い!!!」と歓喜の雄叫び…! パチパチパチと拍手までしてもらっちゃいました♪♪掃き掃除をしただけなのに(笑) 先生:「はい、もとさんありがとう~!みんな~~もとさんみたいにお掃除上手に出来るように頑張ろうね~~」 みんな:「はーーーーい」 私:恥ずかしくてずっとうつむいてる//// 先生が言う、だれだれさん・だれだれくん、すごいでしょう~?という言葉は効果絶大です(/・ω・)/ 次の日から掃除の時間になると、決まって一部のクラスメイトが私のもとへとやってきて、 「ほうきとちりとりのやつ見せて~~」とせがんでくるのです!! 嬉しいのと照れ臭いのとが混じって子どもながらに不思議な感情を抱きました。 みんなのお手本になるという機会をあたえてくれてありがとうという感謝の気持ちまで生まれました。 大人になった今でも当時の思い出をここまで鮮明に覚えているというのは、、、 褒められたことがよほど嬉しかったんだろうなという何よりの証拠ですね!!!! 今でも仕事やお家で掃除をしていると、ふとこの時の記憶がよみがえります…☆ 怒られるのとは違って、褒められるとまさに良いことづくめです!!! 人は褒められると脳に「ドーパミン」という成分が分泌されます。 ドーパミンは「快感物質」と呼ばれることもあるそうなので、、、 きっと私は先生に褒められ、クラスメイトにも認めてもらえたことで快感を覚えたのでしょう(´ω`*) もしも自分を褒めてくれた担任の先生に会えたなら、、 「あんた!なんて素敵なことをしてくれやがったんだい!!!」と、お礼を言いたいですね!!(伝え方間違ってるよーー!!) 自分の中ではちょっとしたエピソードとして、家族や友人に話しているちっちゃな自慢です(笑) ほうきとちりとりの使い方が上手くて褒められたなんて話、優しい人なら大抵笑って聞いてくれますから(笑)ブログ用素材④

中学生の時の国語の授業にて

…って、みなさーーーん!!!! これでおしまいではありませんよ~~~~~~!!!!! 私が学生の頃に褒められて嬉しかった思い出はこれだけではありゃーーーせん!!!! 月日は少し進みまして中学生の頃のお話です(^◇^) それは国語の時間での出来事でした。 学校で教わる教科の中で国語が1番好きだった私。 テストもまあまあの点数が取れていたし、得意だとも思ってました!!(自分の中だけ) 音読、作文、漢字の読み書きが特に大好きで授業が始まる前はいつもワクワクドキドキしていました(*^▽^*) その日の国語の授業でのメインイベントは「音読」でした。 教科書の中に書かれている物語を出席番号がその日の日付にあたっている人から順番に音読していき、読めない漢字で詰まってしまったり、読み間違えてしまったら次の人に交代です。 こういうのってどのクラスにも1人くらいはいますよね、延々間違えることなくこのまま物語ぜんぶ読み切っちゃうんじゃないのこの人は!!!!ってくらい優秀な生徒が。 当時、私のクラスにもいました!山田さんっていう女の子がね~音読がめちゃくちゃ上手だったんです!!! 山田さんに順番がまわってくると、先生はもちろんクラスメイトみんなの視線が山田さんに注がれます(笑) いとも簡単そうにすらすらと読み進めるがあまり、まわりは完っ全に安心して聞いていられます。 しかし、その日は珍しく途中で読み間違えてしまい「ああ~~…」と教室からは残念がる声があがりました。 その後も何人かに順番がまわり、物語も終盤に差し掛かってきたところで私の前の子が間違えてしまいました。 そして、とうとう私に順番がまわってきたのです!!!!! 音読は好きだったのですが、到底山田さんには及びませんし何といってもあがり症の私(>_<) 読み始めるとだんだん顔が赤らんでくるのがわかりました、、、 みんな一体となって教科書を凝視し私が音読している部分を目で追っています。 静まり返った教室の中で、聞こえるのは私の声だけ・・・は、恥ずかしーーーーー;;;;; 顔が赤くたってなんだって間違えてしまったら終わり!!!! 音読好きで一行でも長く読んでいたかった私は頑張りました…!!!!! かなり読み進められましたが…結局つまずいてしまいました。 それでも、達成感で満ち溢れていた私は授業が終わり教科書を机の中に片づけていた時、1人のクラスメイトに話しかけられたんです。 女子生徒:「ねーねーもとちゃんってさ、音読上手だよねーー!さっきもすごく上手だったー!声も聞き取りやすくて聞いてて心地良いんだよね~」 私:「・・・え!!!そんなことないよ・・////」 クラスみんなが山田さんを評価する中、その友達は私のことを褒めるためにわざわざ伝えにきてくれたんです、、、(;O;) 自分がひそかに得意としてきた音読で褒めてもらえるなんで…!!!! それはもうめちゃくちゃ嬉しかったですよ~~~~~~☆☆☆ 音読が上手いというだけでなく声まで褒めてもらえるとはーーー!!!! いや~~生きていると良いことってあるもんですね!!!!! ※それからというもの、国語の授業で音読があるときは褒めてくれた友達を意識しすぎるがあまり、読み始めてわりとすぐに間違えてしまいまったく良いところを見せられなかったのは言うまでもありません…(笑)ブログ用素材⑦

嬉しかった記憶を残そう

褒めてもらったときの記憶というのは、何年経っても色褪せることはありません! まるで昨日のことのように鮮明に思い出されます。 すごいね!上手だね!と認めてもらえることで、それは自分にとって「誇れること」に変わるんです!! たとえ些細な事でも相手を褒めるという行為が喜びと幸せを生みます。 相手の記憶にもきっと残ることでしょう。 もしあなたの身近な人が「頑張ってるな」と思う瞬間があったら、、、 迷わず「頑張ったね!」と認めてあげましょう!(^^)! きっと私のように何十年とその出来事を覚えていて、自慢話としてまわりに披露するに違いありません♪♪(笑) やはり自慢ぽい自己満ブログになってしまいましたね!!!!(笑) いや~~でもその頃の記憶は私にとって本当に偉大です!!! ほうきとちりとりの使い方が上手で音読が得意といったら、トロフィー生活のもとですよん(^^♪ 最後まで読んで頂きありがとうございました!!!! それではまた次回です~~~~(^_-)-☆